中国上海で友達が看護師をしています。 | 看護師の日常日記


中国上海で友達が看護師をしています。

今日は、看護学校で仲の良かった友達が、職場に訪ねてきてくれました。実は、彼女今は上海の日系クリニックで看護師として働いているということで、びっくりです。

中国の病院で働いているということで、中国の看護師資格を持ってるのかと訊きましたら、持っていないとのことです。実は採血・注射などは、中国の資格が必要なのですが、その他の業務は資格が無くてもできるということのようです。むしろ、日本の看護師経験を持つ看護師は、現地の日本人の患者さんに対して安心感があるので非常にニーズがあるということでした。今は仕事と並行して中国語の勉強も現地の学校で行っているとのことです。

でも、そんな彼女も中国にずっと住む予定はないということで、自分のスキルアップと社会勉強のために一時的に海外就職を選んだようです。彼女によりますと、上海は今たくさんの日本人がいるので、日系のレストランや病院も多いのですが、レストランは流行の移り変わりも早いので、経営が安定しないところも多いのです。しかし、人間は常に病気になることから、日本語が通じる病院は非常に需要があるとのことでした。

今は1週間の休みが取れたので、一時帰国しているとのことです。その日の夜は、彼女と一緒に飲みに行きました。お互いの仕事のことや今後のことなども色々と打ち明けて、楽しく交流しました。

看護学校の同級生が海外で頑張っているなんて、同期の私としてもとても誇りに思いますし、いい刺激になります。私も負けずに頑張っていこうと思います。

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