看護学校生の最後の現場実習を終えて。 | 看護師の日常日記


看護学校生の最後の現場実習を終えて。

あー、やっと病院実習が終わりました。でも、病院っておじいちゃんとおばあちゃんが本当多いんですね。看護師も大変だなぁ。

いやあ、でも本当に怒られまくったなぁ、看護師の重要な仕事に担当患者さんのアセスメントっていうのがあるんですけど、まあつまり、患者さんの病状とか家庭環境とかの状況把握です。これができないと、担当する患者さんの看護プランも立てることができないんですもの。

それに、どんな患者さんを担当できるかは、自分では決められないんです。重病患者に当たってしまったら、状況把握がさらに複雑になってしまうので。私はね、それはなかったんですけど。運が良かったのかな?同じ病院に実習に入った同級生は、肝臓病を抱える患者さんを担当して、すごく大変だったって言ってたけど。

看護師さんって、病院に患者として来ていると気付かないと思うんですけど、結構怖い人が多いんですよ。仕事だから仕方ないのかもしれないけど、そのギャップに驚いている同級生もいましたよ。よく白衣の天使っていいますけど、鬼の顔も持ってるんです。

でも、実際現場に看護師として立ったら、もっと怒られるんだろうって思いますね。患者さんがそばにいるのに、研修だからってメモばかり取ってると絶対に怒られるはずです。だって、私だってそう思うし。

まあ、何とかしてここまでやって来れたので、来年の準看試験の合格のために更に勉強したいと思います。それが、終わるとすぐに卒業式になりますので、あっという間ですよね。

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