仲の良い友達が入院してました。 | 看護師の日常日記


仲の良い友達が入院してました。

プライベートでも非常に仲の良い私の20代の友達が、ここ数日大腸のポリープ切除のために入院してました。20代で大腸ポリープ?って思う方もいるかもしれません。でも、これは年齢に関係なく、出来るものなのですよ。

たしかに、ポリープは代謝力の低下により、大腸の回復力が落ちることも原因でできやすくなるのですが、若い人でも暴飲暴食や不規則な生活を続けているとできてしまいます。

食べるのが好きな友達は大腸カメラでポリープが見つかったときいて、さすがにびっくりしたようでしたが、10o以下であったため、大腸がんに発展する悪性ポリープではない可能性が高いのですが、悪い物は小さいうちに絶ちたいということで、切除手術を受けることにしたのです。

友達によると、病院で麻酔を点滴された友達は、次第にうつろになったようです。お医者さんはカメラを見て切除しながら同時に大塗油の組織上に止血剤を挿し込み、5分で手術は終了したとのこと。この止血剤は小さな瓶状になっており、止血が終わると自然に抜けて便と一緒に排出されるのです。

でも、問題はその後、友達は2日くらい様子を見るため、入院をしなければなりません。当初は本人もそれを知らず、すぐに帰宅できると思っていたのでショックだったようです。1日目は絶食、2日目はうどん等の軟らかい物を食べたようです。

退院後友達から連絡があり、おかげで少しやせたと喜んでおりました。たった2日の入院でも苦痛だったらしく、やっぱり健康が一番だねと言っていたのが印象的でした。

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