師長さん、いつもありがとうございます。 | 看護師の日常日記


師長さん、いつもありがとうございます。

いつも指導してくれる先輩や上司が非常に厳しいのに対し、私の病院のKさんという師長さんはものすごく優しい方です。

私が怒られていることは、師長さんにも絶対報告がいってると思うので、それが原因かどうかはわからないですが、病院の廊下ですれ違うたびに『いつも、頑張っているそうね』って声をかけてくれるんです。

うちの病院はかなりの数の看護師さんがいるので、面識のない人もいるとおもうのですが、新人の場合は名札を見ればわかりますので、おそらく新人一人一人に気を使ってらっしゃるのでしょう。病院によっては、師長さんが特定の看護師をひいきしたり、医者さんに意見をうまく言えなかったりするそうで、私の病院ではそれがないので安心してるんです。

師長さんって直接ケアに関わらないイメージがありますが、病院には色んな患者さんが入院してますので、色んな要望も出てきます。時には無理難題を言われることもあるので、それをうまく患者さんと担当看護師側との間に立って調整することもあるんですよ。

看護師としての業務が終わっても、師長同士の情報・意見交換や医師との打ち合わせなど、私たち下の看護師の待遇ために目立たずに動いてくれているんです。

でも、自分が経験を積み重ねて、上の立場になった時にあのように落ち着けるかというと心配な部分はありますね。まあ、看護師になったばかりなのに、そんな心配するなって言われそうですが。

そういうわけで、K師長さんは、私の目標とする存在なんです。師長さん、いつもありがとうございます。

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