子供の病気の時は気を使いますね。 | 看護師の日常日記


子供の病気の時は気を使いますね。

今日久しぶりに、仕事を休ませてもらいました。子供が急な熱を出したからです。熱は38度と高めでしたが、お医者さんに薬を飲んで一日寝ていれば全く心配ないと言われて、一安心しました。

私のように小学生低学年の子供を持っていますと、まだまだ病気をするために心配な部分もあります。ただ、同僚の看護師も同じ年頃の子供を持っているので、万が一休むことになった場合には、よく理解してくれるのでとても助かります。

しかし、日常的に高齢者のケアを看護師として行っているものの、自分の子供のケアとなると行き届いていないことが多いのです。それで、今回息子が熱を出してしまったと感じています。この点は、看護師として非常にお恥ずかしい話だと思います。

また、子供の熱を施設に持ち込んでは非常に危ないので、明日はきちんとマスクをして、手も消毒して仕事に取り組みたいと思ってるんです。普通は、子供が病気した時は、治ってしまえば安心なのですが、仕事柄そこまで考慮せねばならず、子供や家族が病気になった場合には、施設の入居者の健康に悪影響が出ないように、いろいろな面で気を使ってしまうものなんです。

今日は心配した同僚が、退勤後に自宅に寄ってくれて、息子のためにケーキを持ってきてくれました。息子の状態が回復したら、明日食べさせようと思います。普段子供と中々一緒に過ごせない時間が多いので、いつも寂しい思いをさせている分、たくさん一緒にいる時間が持ててよかったと思います。

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